ネット銀行のメリット

実店舗を持たないローコスト経営だから出来るサービス

ネット銀行のメリットとして分かりやすいものは、やはり利用コストの安さではないでしょうか。 メガバンクと呼ばれる大手銀行では、法人口座の月額基本料として数千円、更に法人の場合振込みを行う機会が多い事と思いますが、それら、一件毎に500円前後の振込手数料が発生します。 それに対して、ネット銀行の場合はほとんどの銀行が月額基本料が無料で、振込手数料についても他の銀行宛で200円前後で済ませられます。 法人を運営する上でコスト削減は永遠の課題といっても過言ではありません。 融資の条件がメガバンクの方が良い場合もあるようですが、そんな使うかも分からないものよりも、法人口座を開設するだけで確実に大幅なコストカットが実現するという事の方が、法人にとって重要なポイントではないでしょうか。

ネット銀行なら時間も場所も気にせず自由な取引が可能

実店舗を持つ銀行の場合、振込み等、何かしらお金のやり取りをするためにわざわざ銀行まで出向く必要があります。 当然窓口の営業は、土日祝日とお休みですし、平日もATMが使える時間までという制約があります。 扱う金額が高額である場合、窓口対応になるため平日の15時までしか受付してもらえないこともあり、使い勝手が悪いです。 ネット銀行なら、インターネット環境さえあれば時間も場所も一切関係なく取引が出来るため、スピードが求められるビジネスでは頼りになります。 昔は税金の支払い等、ネット銀行では対応できない業務もありましたが、今では大手のネット銀行ならば、Pay-easyに対応しているため、その問題も解決しました。 今日では、メガバンクも実店舗を減らしてネットバンクを重視して、顧客に還元する動きが広がってきています。 法人運営のコストが気になる方は一度ネット銀行を検討されては如何でしょう。